SFC会員とは?上級会員になる条件やメリット・デメリットを徹底解説!

どうもシュナです!

これまで、SFC会員を目指しプレミアムポイント(通称PP)を貯めるために「SFC修行」を行っていましたが、2023年11月に待望のSFC会員達成となりました。

今回は、「SFC会員とは?」「SFC会員のメリット・デメリット」など、初心者の方やこれからSFC会員を目指そうとしている方が気になる事について徹底解説します。

僕自身がどのルートで飛行機に乗ってSFC資格の条件を達成したかは、また別記事で執筆します。

ということで、様々な特典やサービスがあるSFC会員ですので、今日のこの記事を参考にしていただけたら幸いです。

目次

SFC会員とは?

そもそも、「SFC会員」とは何なのでしょうか?

【SFC会員とは】
「SFC=スーパーフライヤーズカード」の略で、『ブロンズ会員、プラチナ会員、ダイヤモンド会員』の3つのANAプレミアムメンバーのうち、上位2つである『プラチナ会員、ダイヤモンド会員』の資格を取得した方のみが申し込める上級カードのこと。
プラチナ会員以上の上級会員になる為にはあらゆる条件があり、それらを達成した際に申込が出来る。

SFC会員になる為には、ANAプレミアムメンバーのうち、プラチナ会員以上の資格を先に取得する必要があります。

プレミアムメンバーのプラチナ会員になったうえで、SFC会員を取得するメリットって何があるのでしょうか?

SFC会員に一度でもなると、SFC付帯のクレジットカードを持ち続ける限り、半永久的にANAプレミアムメンバーのサービス特典を受け続けることが出来るのです!

ということで、実際受けられる、ANAプレミアムメンバーのうちプラチナ会員以上の特典について見ていきたいと思います。

プラチナ会員、ダイヤモンド会員の特典について

ANAプレミアムメンバーのうち、プラチナ会員、ダイヤモンド会員にはどのような特典があるのでしょうか?

  • ANAラウンジが利用可能(国内線/国際線)
  • フライトマイルに加えて、フライトボーナスマイルが付与される
  • 搭乗時の優先サービス
  • 予約時や搭乗時のマイルアップ
  • 優先チェックインと保安検査
  • 特別な座席指定や手荷物サービス
  • 家族への特典提供
  • 空席待ちの優先予約

などが挙げられます。

最近ではテレビでANAのプラチナ会員やダイヤモンド会員のみが使用できるラウンジの紹介があったりと注目されていますが、ラウンジのみではなく上記のように様々な場面で優遇されるサービスがあります。

よく、飛行機に搭乗する際、「〇〇メンバーの方の優先搭乗を開始します」などというアナウンスがあると思いますが、それも、ブロンズ会員を含む、プレミアムメンバーの特典となります。

プラチナ会員になったなら、SFC会員に申し込もう!

後述で詳しく説明しますが、SFC会員になるにはプレミアムメンバーのうち、「プラチナ会員」もしくは「ダイヤモンド会員」にならなければ申請できません。

プレミアムメンバーのプラチナ会員になった時点で特典が受けられるなら、SFC会員を申請する必要がないのでは?と思われますが、プレミアムメンバーとSFC会員では特典を受けられる期間が全く違いますので、SFC会員になったほうがかなりお得になります。

なぜなら、SFC会員になっている限り、プラチナ会員と同等のサービス特典を受け続けることが出来るからです。

プラチナ会員以上を毎年維持するためには、プラチナ会員になる為の条件を毎年達成する必要があるので、相当なフライト数にこなすことが必須となります。

しかし、一度SFC会員になってしまえば、維持するための条件を毎年達成する必要は無くなります。

1度会員になって取得してしまえば、退会しない限りプレミアムメンバー、プラチナ会員相当のサービス特典を受けることが出来ます。

毎年、相当数のフライトに乗って資格を維持するのと、条件を達成しプレミアムメンバーになりSFC会員に申請して永続的に特典を維持するのとはどちらが良いかは、一目瞭然ですよね。

そして、SFC会員になれば、SFC資格付帯のクレジットカードで、家族カードを作ることができ、それぞれに同行者を1人までSFC会員権利をつけることが出来ます。

なので例えば4人家族の僕の場合、

  • 僕 → SFC本会員
  • 妻 → SFC家族会員
  • 長女 → 僕の同行者
  • 次女 → 妻の同行者

となりますので、家族全員でSFC会員のサービスを受けることが出来ます。

僕がSFC会員を目指した理由の1つは、家族カードが発行できる!ということもありました。

SFC会員になる条件は「プラチナメンバー」になる事

こちらでは、具体的にSFC会員になる為のフローを伝えていきます。

繰り返しになりますが、SFC会員になる条件として、ANAプレミアムメンバーにて「プラチナ会員」または「ダイヤモンド会員」である必要があります。

まず始めは、達成条件の低い「プラチナ会員」になる事を目指しましょう!

50,000プレミアムポイントを貯める

プラチナ会員になる条件は

  • 50,000プレミアムポイントを貯める(内25,000ポイントはANAグループ運航便であること)
  • 30,000プレミアムポイント+ライフソリューションサービス7つ以上利用+ANAカード決済額400万

という2種類の方法があります。

②の方法は、ANAカードを持っていることが必須となり、そのカードを使って条件に達する金額を決済しなければなりません。

達成の度合いは個人の状況によってみなさん様々だと思いますので、ご自身にあった方法で達成方法を選んでくださいね。

どちらの達成方法でも「プラチナ会員」になる為には、プレミアムポイントをその年の1月~12月の1年間に貯めなければなりません。

では、そのプレミアムポイントを貯めるには、何をすればよいのでしょうか?

それはズバリ、飛行機に乗ることです。

プレミアムポイントは

  • 区間基本マイレージ
  • 予約クラス・運賃種別ごとの積算率
  • 路線倍率
  • 搭乗ポイント

の4つを掛け合わせて算出されたポイントとなります。

プレミアムポイント算出方法
ANA公式HPより

4つの要素をうまく掛け合わせて航空券を利用すれば、プレミアムポイントが効率よく付与されます。

では、どのような組み合わせが良いのでしょうか?

1つずつ見ていきましょう。

区間基本マイレージ

区間基本マイレージは、フライトで飛んだ距離によって変動します。

出発地から遠くへ行けば行くほど、区間基本マイレージは多くなります。

各区間のマイレージについては、下記を参照ください。

国内線マイレージチャートはコチラ

国際線マイレージチャートはコチラ

予約クラス・運賃種別ごとの積算率

予約クラス・運賃種別ごとの積算率は、簡単に説明すると予約するクラスや座席によって付与するポイントの倍率が異なり、付与するポイントが異なります。

この倍率は、ファーストやビジネスクラスなどの高い料金の座席やバリューなどの割引運賃ではなく正規の料金でチケットを購入した方により多くのプレミアムポイントが付与される仕組みとなっています。

国内線の積算率は

  • プレミアム運賃 → 150%
  • プレミアム割引運賃 → 125%
  • 一般運賃 → 100%
  • 一般割引運賃 → 75%
  • ツアー旅行・格安チケット → 50%

国際線の積算率は

  • ファーストクラス → 150%
  • ビジネスクラス運賃 → 150%
  • ビジネスクラス割引運賃 → 70%・125%
  • プレミアムエコノミー運賃 → 100%
  • プレミアムエコノミー割引運賃 → 70%
  • エコノミー運賃 → 100%
  • エコノミー割引運賃 → 30%

ANAのクラスや運賃種別はものすごく細かく分かれておりますので、上記は大まかな分け方となっています。

詳しくは、ANAの公式HPを参考願います。

プレミアムポイントの詳細についてはコチラ

路線倍率

路線倍率とは、利用した路線によって設定された倍率となります。

倍率は以下の通りとなります。

  • 国内線 → 2倍
  • 国際線(ANAグループ運航便の日本発着アジア・オセアニア・ウラジオストク路線)→ 1.5倍
  • 国際線(その他の路線・スター アライアンス便)→ 1倍

国内線の路線倍率が2倍ということで、国内の近距離間でもプレミアムポイントが貯めやすくなります。

僕は、国内線も上手に使いながら、プレミアムポイントを貯めましたよ。

搭乗ポイント

搭乗ポイントとは、搭乗クラスや運賃によって進呈されるポイントとなります。

こちらの搭乗ポイントも予約クラス・運賃種別ごとの積算率と同様に、高い料金の座席やバリューなどの割引運賃ではなく正規の料金でチケットを購入した方により多くのプレミアムポイントが付与される仕組みとなっています。

国内線の搭乗ポイントは

  • プレミアム運賃・株主優待割引運賃・プレミアムビジネスきっぷ → 400ポイント
  • 乗継運賃 → 200ポイント
  • 一般割引運賃 → 0ポイント

国際線の搭乗ポイントは

  • ファーストクラス → 400ポイント
  • ビジネスクラス → 400ポイント
  • プレミアムエコノミー → 400ポイント
  • エコノミー運賃 → 400ポイント
  • スターライアンス(積算率100%以上) → 400ポイント
  • エコノミー割引運賃 → 0ポイント
  • スターライアンス(上記以外) → 0ポイント

こちらも、積算率同様、細かな座席の種類がありますので、さらに詳しく知りたい方は、ANAの公式HPを参考願います。

プレミアムポイントの詳細についてはコチラ

また、ANAの公式HPでは「プレミアムポイントシミュレーション」も出来ます。

プレミアムポイントシミュレーションはコチラ

また僕がどの路線、ルートに乗ったか詳しいことは別記事を執筆しますが、SFC修行王道のクアラルンプールへは、ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラスで2回往復しました。

入会手続きを行う

ではでは遂にプレミアムポイントも貯まり、いざSFC会員に入会です!

入会は申込書を取り寄せて行います。

の2つの方法入会申込書を請求できます。

僕は、すでに持っていたANAゴールドAMEXをSFC付帯カードへ切り替え、同時に妻の分の家族カードも1枚発行したかったので、電話にてその旨をお伝えして、入会申込書を送ってもらいました。

僕の場合、書類は5日程度で届き、その日のうちに書類に必要事項を記入してすぐに返送しました。

ちなみに、もうANA公式アプリの方ではSFC会員である表示が出ており、オペレーターの方曰く、そのアプリでもプラチナ会員として認められる、とのことでした。

もちろん「SUPER FLYERS」の文字が入ったANAカードがないとSFC会員とは認められません。

入会手続きを行う際の注意点

入会手続きを行う上で、何点か注意点があったのでシェアいたします。

ANA公式HPによると

  • 入会申込書のお届けについては、2~3週間必要(僕の場合は5日で届きました)
  • 年度末など申し込みが集中する場合は3週間以上かかる

と表記があるので、SFC資格を得たら、すぐに行動された方がいいです。

また、こちらは電話で聞いた内容になりますが、条件内容にANAカードの決済額を盛り込む場合は、決済の計測期間が12月15日付近に行われるようで、クレジットカードを12月15日ギリギリに切っても、その情報がクレジットカード会社に上がって、SFC付帯予定のカードの明細記載されていないと、条件未達成となってしまうそうです。

なので、条件達成を果たすためには12月ギリギリで行うよりも、11月いっぱいまでに条件達成を確定して、入会の手続きを行うくらいでちょうどいいと思います。

SFC会員のメリット

SFC会員はプレミアムメンバープラチナ会員と同程度のサービスが付きますが、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか?

ANAラウンジへの無料アクセス

スーパーフライヤーズカード(SFC)会員は、ANAラウンジやスターアライアンス加盟航空会社のラウンジへの無料アクセスが可能です。

これはANAやスターアライアンス加盟航空会社が提供する上級会員向けの待合室で、飲み物、食事、国際線であれば食事やシャワーなどもあります。

通常は入場料が必要だったり、プレミアムエコノミークラス以上の上級クラスでの搭乗が条件ですが、SFC会員には無料で利用できる特典があります。

ラウンジでは、快適な座席や飲食サービスを利用できるため、空港での待ち時間をリラックスして過ごせます。

また、国内線・国際線共に利用が可能で、無料インターネットやコンセントも完備されているため、ビジネスや旅行の際に大変便利です。

さらに、家族や同行者も一緒に利用できるケースがありますので、通常は利用が難しいラウンジを堪能しましょう。

このラウンジ無料利用の特典は、SFC修行僧にとって、最も大きな魅力・メリットと言っても過言ではありません。

専用サービスデスクの利用

ANAグループの運航便やマイレージサービス、プレミアムサービスなどのお問い合わせなど、プレミアムメンバー専用のデスクを利用できます。

特典航空券の予約などもこちらを通して出来ます。

優先チェックインカウンターの利用

また、SFC会員は優先チェックインカウンターを利用できる特典があります。

これにより、航空会社の通常チェックインカウンターよりも優先的にチェックイン手続きができ、短い時間で手続きを済ませられます。

特に、空港が混雑している時や時間に余裕がない場合には、この優先チェックインカウンターの利用が非常に便利です。

国内線・国際線ともに対象となるため、どんな旅行でも活用できます。

さらに同行者や家族も一緒にチェックインできる場合がありますので、一緒に旅行する際もスムーズにチェックインが行えます。

優先搭乗や手荷物受取などの特典

SFC会員には、優先搭乗や手荷物受取などの特典もあります。

優先搭乗によって、一般の搭乗者より先に搭乗ができるため、機内でリラックスして座席につけます。

また、手荷物受取の優先サービスもあり、到着後すぐに手荷物を受け取ることができます。

その他にも、SFC会員には特別なサービスが用意されています。

例えば、駐車場の優待やレンタカーの割引、ホテルのグレードアップなど、旅行の際に役立つ様々な特典があります。これらの特典は、国内線・国際線どちらでも利用が可能です。

国内線での座席アップグレード

国内線において、SFC会員は座席アップグレードが可能です。

特典として、一般クラスからプレミアムクラスにアップグレードすることが可能です。

このサービスを利用するには、予約時にアップグレードポイントを使用する必要があります。ただし、アップグレードは空席状況などによって指定が制限されることがありますので注意してください。

また、空港でのチェックイン時にもアップグレードが可能です。

その場合、優先チェックインカウンターを利用し、チェックイン時に座席アップグレードを申し込むことができます。この方法では、空港での待ち時間が短縮されます。

なお、プラチナやダイヤモンド会員でも同様の特典が利用できます。SFC会員になることで、国内線において快適な搭乗体験を得ることができます。

国内線の先行予約

ANAグループ運航便やコードシェア便など一般発売を待たずして、先行して予約が出来ます。

利用が多い繁忙期のシーズンや人気の路線などのチケットも一般発売より先に優先的に予約が可能となります。

また、マイルと交換してお得に航空券を予約できる特典航空券も、先行予約が可能です。

国際線でのステータスアップ

国際線においても、SFC会員はステータスアップのメリットを享受できます。

国際線での旅行が多い場合、特に上級会員になることで優先的なサービスを受けることができます。

具体例として、優先搭乗やラウンジ利用が挙げられます。

また、国際線の手荷物受託制限が緩和されることもあります。

さらに、スターアライアンスのメンバー航空会社との提携により、世界各国の空港でのサービスが充実します。

スターアライアンスのステータスも付帯される

ANAはスターアライアンスに加盟しているので、プレミアムメンバーになるとスターライアンスのステータスも付帯されます。

これは非常に大きいメリットで、海外旅行に行った際、ANAラウンジが無い国の空港では、スターアライアンス加盟航空会社のラウンジに無料で入ることができ、複数箇所のラウンジをホッピングすることも可能になります。

SFC会員のデメリット

SFC会員には多くのメリットがありますが、デメリットも存在します。

1つ目は、クレジットカードにかかる年会費が必要であることです。

SFC会員になるためには、スーパーフライヤーズカード付帯のクレジットカードが必要ですので、当然年会費が発生します。

2つ目は、SFC会員に入会するには、「プラチナ会員」「ダイヤモンド会員」になる必要があるので、そのために、プレミアムポイントを貯める必要があります。

その場合、1年間に相当な数のフライトをしてプレミアムポイントを貯めるか、ANAカードを使って400万円以上決済するというミッションがあります。

SFC会員に入会する場合は、上記の条件を達成する必要があるので、それ相応のコストがかかってしまいます。

僕自身は『約50万円』かかりました。(また詳細については別記事を執筆します。)

しかし、SFC会員になれば、そのクレジットカードを退会しない限り権限を維持でき、家族カードも発行出来ます。

また、様々なサービスが特典で付いていますので、SFC会員を目指すときには初期費用も含めて、計画的に進めていくことが重要となります。

SFC会員にオススメのクレジットカード

SFCはクレジットカードに付帯させるものなので、あらかじめ作っておくことをオススメします。

当然クレジットカードなので審査がありますので、SEF資格をやっとの思いで達成して、クレジットカードの審査で落ちて、せっかく貯めたプレミアムポイント5万ポイントが水の泡となっては悔やんでも悔やみきれません。

なので、事前にクレジットカードの審査は通しておくことを強くおすすめします。

また、SFC会員を目指す条件の中には、ANAカードの決済額もありますので、ANAカードを作っておくことを推奨します。

僕はプレミアムポイントで5万ポイント貯めましたが、実はダイヤモンド会員修行もしていて、僕の場合はANAゴールドカードで年間500万円決済をしました。

ここでは、対象カードの種類や「年会費」「ポイント還元率」「入会キャンペーン」などの要素を比較してみようと思います。

対象のクレジットカード

まずはSFCを付帯できるクレジットカードについてみていきます。

SFCを付帯できるカードは、現在12種類あります。

【一般カード】
ANAスーパーフライヤーズカード(JCB・VISA・マスターカード)

【ゴールドカード】
ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード(JCB・VISA・マスターカード)
ANAダイナース スーパーフライヤーズカード
ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズゴールドカード

【プレミアムカード】
ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム
ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード
ANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカード
ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード

年会費で比較

こちらは、12種類のカードの家族カードを1枚発行した場合の年間維持費をまとめました。

【一般カード】

カード年会費マイル移行
手数料
1枚の
維持費
家族カード
年会費
合計
JCB11,275円5,500円16,775円5,610円22,350円
VISA11,275円6,600円17,875円5,610円23,485円
マスターカード11,275円6,600円17,875円5,610円23,485円

【ゴールドカード】

カード年会費マイル移行
手数料
1枚の
維持費
家族カード
年会費
合計
JCB16,500円0円16,500円8,250円24,750円
VISA16,500円0円16,500円8,250円24,750円
マスターカード16,500円0円16,500円8,250円24,750円
ダイナース30,800円0円30,800円11,550円42,350円
アメックス34,100円0円34,100円17,050円51,150円

【プレミアムカード】

カード年会費マイル移行
手数料
1枚の
維持費
家族カード
年会費
合計
JCB77,000円0円77,000円4,400円81,400円
VISA88,000円0円88,000円4,400円92,400円
ダイナース170,500円0円170,500円0円170,500円
アメックス165,000円0円165,000円0円(4枚まで)165,000円

 

金額的には、一般カードのANAスーパーフライヤーズカード JCBが22,350円と一番の最安値となります。

しかし、JCB・VISA・マスターカードのゴールドカードの年会費24,750円は、一般カードに比べ2,000円弱費用は高くなりますが、カード自体の特典を比較した場合、これらのゴールドカードを推奨します。

ゴールドカードの特典として

  • 空港のラウンジサービス
  • フライトボーナスマイル25%(一般カードは10%)
  • 海外旅行保険
  • ボーナスマイル
  • 航空機遅延保証
  • スーツケースの無料宅配サービス

などが挙げられます。

マイ友プログラムの紹介ボーナスマイルなども差がありますので、2,000円弱ほどの差でしたらゴールドカードを作ることをオススメします。

よって、年会費だけの比較の場合、「ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード(JCB・VISA・マスターカード)」がお得なカードと言えます。

ポイント還元率で比較

こちらは、12種類のカードのポイント還元率をまとめてみました。

【一般カード】

カードカード還元率ANA利用の
還元率
フライト
ボーナス
カード継続
ボーナス
特別ボーナス
JCB0.5%1.5%10%1,000マイル1,000マイル
VISA0.5%1.5%10%1,000マイル1,000マイル
マスターカード0.5%1.5%10%1,000マイル1,000マイル

【ゴールドカード】

カードカード還元率ANA利用の
還元率
フライト
ボーナス
カード継続
ボーナス
特別ボーナス
JCB1%(1.075%)2%25%2,000マイル2,000マイル
VISA1%2%25%2,000マイル2,000マイル
マスターカード1%2%25%2,000マイル2,000マイル
ダイナース1%2%25%2,000マイル2,000マイル
アメックス1%3%25%2,000マイル2,000マイル

【プレミアムカード】

カードカード還元率ANA利用の
還元率
フライト
ボーナス
カード継続
ボーナス
特別ボーナス
JCB1%3%50%10,000マイル10,000マイル
VISA1.5%3.5%50%10,000マイル10,000マイル
ダイナース1.5%~2.5%4.5%50%10,000マイル10,000マイル
アメックス1%~2.5%4.5%50%10,000マイル10,000マイル

 

カードのランクががるほど、還元率は高くなります。

そして、各ランク内でそこまで大きな差というのは見れらませんでしたが、ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズゴールドカードは、ANA利用時の還元率が3.0%と他のカード会社とは高く設定されています。

ANA JCB ワイドゴールドカードは、年300万円の利用で1.075%の還元率にあげることも可能です。

入会キャンペーンで比較

マイ友プログラム

ANAは「マイ友プログラム」という紹介プログラムがあり、初めてANAカードを作成する場合は、ANAカード会員の紹介番号を用いて登録すると、マイ友プログラムのボーナスマイルをもらうことが出来ます。

入会カードマイ友プログラム
ボーナスマイル
ANA一般カード100マイル
ANAゴールドカード2,000マイル
ANAプレミアムカード5,400マイル

一般カードとゴールドカードでは獲得できるマイル数に差があります。

また、会員になって新規会員を紹介した場合も同様にマイルが付与されます。

付与されるマイルの一覧はコチラ。

入会カード紹介者獲得マイル
ANA一般カード500マイル
ANAゴールドカード1,500マイル
ANAプレミアムカード1,500マイル

紹介した場合の獲得マイルも一般カードとゴールドカードでは差があります。

「マイ友プログラム」についてはこちらの記事で詳しく解説しています↓

【関連記事】マイ友プログラム活用術!ANAカードで最大5400マイルボーナス獲得!

カード会社の入会キャンペーン

クレジットカードを作成する際、カード会社オリジナルの入会キャンペーンもあり、マイルなどが付与されます。

2023年12月現在、キャンペーンを行っているもののみ記載しました。

【一般カード】

カードカード会社
キャンペーン
利用条件
JCB最大18,000マイル所定の期間に100万円の利用など
VISA
マスターカード

【ゴールドカード】

カードカード会社
キャンペーン
利用条件
JCB最大98,000マイル所定の期間に150万円の利用など
VISA
マスターカード
ダイナース最大128,000マイル3ヶ月以内に300万円の利用
アメックス100,000マイル3か月以内に150万円の利用

【プレミアムカード】

カードカード会社
キャンペーン
利用条件
JCB最大98,000マイル所定の期間に150万円の利用
VISA
ダイナース最大128,000マイル3ヶ月以内に300万円の利用
アメックス150,000マイル3ヶ月以内に300万円の利用

 

シュナ的オススメのANAカードは「ANA JCB ワイドゴールドカード」

年会費・ポイント還元率・入会キャンペーンの3つを比較してきましたが、SFC会員を目指す際には「ANA JCB ワイドゴールドカード」を持つことをオススメします。

SFC会員になる際が、付帯するカードを持ち続けなければなりませんので、必然的に年会費が発生します。

こちらのカードは、ゴールドカードの中でも年会費が低くかつ、条件はありますが入会キャンペーンの際のマイル数が多いのも魅力的です。

まとめ

今回は、ANAのSFC会員についてまとめてみました。

ANAラウンジの利用や優先搭乗など様々なサービスが特典としてあるプラチナ会員ですが、それを維持するためには毎年、フライトを利用しながらプレミアムポイントを貯めるという作業が必要となります。

そこで、プラチナ会員の資格を獲得した際は、ANAカードに付帯できるSFC会員に入会すると、カードを退会しない限りプレミアムメンバー同等の特典が受けられますので、ぜひ入会することをオススメします。

また僕のように4人家族(僕・妻・子供2人)でしたら、妻にも家族カードを発行でき子供たちをそれぞれの同行者と出来るので、家族4人でラウンジなどを利用することもできます。

実際に2023年11月にSFC会員になったばかりですので、僕がどのようにSFC会員になったのか?ということも次回の記事でご紹介します!

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